スニーカーを午前中に買ってはいけないの?おすすめの時間は?試着の仕方教えます!

スニーカー

空前のスニーカーブーム。

ダッドスニーカーなど、ボリュームがあるスニーカーが流行していますね。

みなさんは、スニーカーを午前中に買ってはいけないと聞いたことはありませんか?

スニーカーを試着するのにおすすめの時間は、夕方以降です。

足がむくんだ状態で試着をして合うサイズを買ったほうがいいです。

もし午前中の時間に試着をして買う場合は、少し余裕があるサイズを選んだ方が安心です。

靴屋で働いていたわたしが、時間に合わせたサイズの選び方や正しい試着の仕方を伝授しますので、是非読んでみてください。

 

 

  • スニーカーの試着は夕方以降がおすすめ

一日歩いたり座ったりして過ごすと、足はむくみます。

スニーカーは、足がむくんだ状態で試着するのがおすすめ。

夕方以降に履けたスニーカーは、朝は履くことができるはずです。

午前中、足がむくんでいない状態で試着をしてぴったりのものを買うと、夕方むくんできたときにきつく感じる場合があります。

もし午前中に試着をして買う場合は、少し余裕があるサイズを選ぶことをおすすめします。

 

 

  • 靴下を持参すると喜ばれる

夏になるとサンダルで買い物にくるお客様が増えます。

素足でスニーカーを試着することをお断りする店舗も少なくありません。

店舗で試着用の靴下を用意してくれている場合もありますが、靴下によってサイズも厚みも違うので、普段履いている靴下を持参するのがおすすめ。

靴下によって履き心地は変わります。

普段履いている靴下を履いてスニーカーを試着し、サイズを確認する方が安心です。

また、タイツに合わせるスニーカーが欲しい場合は、タイツを履いていくと合うサイズもわかりますしコーディネートも確認できます。

合わせたい洋服がある場合は着ていったり写真を撮っていったりすると、店員はアドバイスしやすいです。

 

 

  • 試着をする時はひもを全部ほどく

店頭に飾ってあるスニーカーや、箱の中に入っているスニーカーの靴ひもは、型崩れを防止するために全てきつく締まっています。

一番上の結び目だけ解いても、甲の部分が締まっているので足が入りにくいです。

入ったとしてもとてもきつく感じることでしょう。

その状態で「きつい」とおっしゃるお客様、とても多いです。

面倒でも、試着をするときは靴ひもを全部ほどきましょう。

 

おすすめな試着方法

  1. 結び目をほどく
  2. 一番上から靴の先まで順番にひもをゆるめていく
  3. 足を入れる
  4. 靴の先から順番にしめていく
  5. 一番上まできたらきゅっと引っ張って、しばる
  6. 両足履く
  7. 少し歩いてみる

 

左右の足の大きさや形は全く同じではありません。

片足では気にならなくても、もう片足が当たって痛い、なんてこともしばしば。

必ず両足で試着をし、少し歩いてみてください。

この時点で痛い場合は、サイズが合っていないか、きつくしばりすぎか、スニーカーの形が足に合っていない場合もあります。

店員に相談してください。

 

 

  • 通販で買うときは2サイズ注文する

普段履いているスニーカーと同じものや色違いを買う場合は同じサイズを注文して大丈夫かと思いますが、合うサイズがわからないときは困りますよね。

そんなときわたしは2サイズ注文して履き比べます。

そして合わない方を返品します。

通販サイトによって返品の送料がかかる場合がありますので、どのサイトで購入するか、そこまでして欲しいかなど検討してから注文します。

手元に2足あると午前中と夕方、靴下やタイツ、時間によって変わる履き心地の違いも確認できるのでおすすめです。

ただし返品の手間はかかりますので、それが苦ではない方は試してみてください。

 

 

 

 

スニーカーの試着、面倒ですよね。

時間がかかるのでサッと済ませがちですよね。

自分が靴屋で働いてみて、試着は少し時間がかかりますが本当に合うスニーカーと出会うためには絶対必要な過程だと気が付きました。

合わないスニーカーを買うと、履かなくなってしまいます。

それが一番もったいないです。足に合うスニーカーに出会うために正しく試着をしましょう。

気になる靴は何足でも履いてください。

 

 

素敵な靴がみなさまを素敵な場所に連れて行ってくれますように。

 

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