スニーカーの紐を毎回ほどくべき4つの理由とは?靴屋店員が解説

スニーカー

スニーカーを履くとき、紐を締めたまま足をぐっと押し込む方、多いのではないでしょうか。

「スニーカーの紐って毎回ほどいた方がいいの?」
「靴屋の店員さんは毎回ほどいているの?」
「スニーカーの紐をほどくのはめんどくさい」

スニーカーの紐はどうするのが正解なのか、気になりますよね。

実はスニーカーの紐は毎回ほどくと、型崩れや傷むのを防ぐことができ、結果的にスニーカーが長持ちするのです。

この記事では、スニーカーの紐を毎回ほどくべき理由と便利なアイテムを紹介していきます。

スニーカーを長持ちさせたい方や型崩れを防ぎたい方は、是非参考にしてください。

靴屋店員のわたしがスニーカーの紐を毎回ほどく理由

わたしはスニーカーを脱ぎ履きするとき、毎回必ず紐をほどきます。

その理由はこちらです。

・歩くときにかかとが浮くのがいや

・スニーカーを長持ちさせたい

玄関でスニーカーを履くのに、時間がかかります。帰ってきて靴を脱ぐのにも時間がかかります。

しかし、紐をしっかり縛ったときのフィット感がとても良くて、やみつきになりました。

履くのも脱ぐのも、慣れるとスッと出来るようになります。

わたしはお客様に聞かれたときも、紐を毎回ほどくことをおすすめしています。

スニーカーの紐を毎回ほどくべき4つの理由

スニーカーの紐を毎回ほどくべき4つの理由について解説していきます。

フィット感が増す

スニーカーの紐は、一番上をギュっと縛ると足首が固定され、フィット感が増します。

スニーカーをそのまま履けるように紐を縛っている方は、一番上がゆるくなっていることが多いので、足首が固定されていません。

もちろん好みはありますが、フィット感があると歩きやすく、疲れにくいです。

フィット感が欲しい方は毎回ほどいてキュッと縛ることをおすすめします。

かかとをきれいに保つことができる

スニーカーの紐をそのままにして足をぐっと押し込んで履いている場合、かかとに圧がかかるので潰れてしまいます。

一度跡が付いてしまうと、きれいな状態には戻りません。

潰れていたり跡がついていたりするかかとは、後ろから見ると意外と目立ちます。

かかとに入っているロゴやアクセントをきれいに保ちたい方は、出来るだけかかとに圧がかからないようにした方がよいでしょう。

スニーカーの形が崩れるのを防げる

スニーカーの紐をゆるく縛り、そのまま脱ぎ履きをしていると、スニーカーの形が崩れてしまいます。

足首周りは広がり、紐を通す一番上の穴の部分もダラっとしてしまいます。

スニーカーの紐を毎回ほどくと、ストレスを与えることなく、きれいな形を保てるでしょう。

スタイリッシュなシルエットになる

靴ひもの縛り方を変えたスニーカーのシルエットを見比べてみましょう。

靴ひもをゆるく縛った状態はこちらです。

靴ひもをぎゅっと縛った状態はこちらです。

靴ひもをぎゅっと縛った状態の方が、スタイリッシュできれいなシルエットになっています。

一番上の穴の部分が締まっていると、足も細く見える気がしませんか?

計算されてデザインされたシルエットを最大限に生かすために、紐を毎回ほどいて縛ることをおすすめします。

紐をほどかなくていい画期的なアイテムとは?

ダイソーに、結ばない靴紐という商品があります。

シリコン製の靴紐で、穴に紐を差し込んで使います。

ダイソー靴紐

(ダイソーホームページより画像をお借りしました)

税込110円で便利さが手に入る、画期的なアイテムです。

紐を縛らなくてもいいので、手が塞がりがちなママにもおすすめ

ダイソー以外の100円ショップにも伸びる靴紐の取り扱いがあるかもしれません。

 

これしか履けなくなる魔法の靴【やさしい靴工房 Belle and Sofa】

まとめ

スニーカーの紐を毎回ほどくべき理由を解説しました。

スニーカーを長持ちさせるためにも、できるところから実践してみてはいかがでしょうか。

 

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